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住み継がれる家の価値 総集編
財団法人 勤労者住宅協会

住み継がれる家の価値総集編

こちら、京都大学高田教授が監修されている、「住み継ぎ」に関する様々な取組をまとめられた資料です。
先日まちセンOGの大島さん(一級建築士事務所スーク創生事務所)より頂きました。
積水ハウス、京都大学、スーク創生事務所が共同で執筆されているようです。

全国&海外のすまいに関する事例・・・「仕組み」「まち」「建物」等等の視点から取り上げられている、非常にわかりやすい資料で、私も興味津々に読ませていただきました

住み継がれる家の価値総集編2

住み継がれる家の価値総集編3

まちセンでも馴染み深い京町家の事例も紹介されています
町家でいくと、大坂の町家(借家)は特有の貸し方があるそうで、、、内容は是非読んでみてください
ちなみにそのページ内に京間と江戸間の寸法の比較がわかりやす~い図で説明してくれています。

そういや、昨年、まちセンにインターンに来ていた学生から「キョーマってなんですか?」と聞かれ、「えっと、、、江戸間ってあるでしょ?」と言うと、「エドマってなんですか?」となり、説明に困惑した思い出が蘇ります。
私もちゃんとあせらず説明できるようにならねば・・・。次からはこの資料で説明しよう

町家だから、新築だから、というより、工夫されている住まいというのは、住み継ぐ価値があり、そういう理解が住まい手にもっともっと伝わったらよいなと思います。

さて、こちらの冊子、
まとまった数を頂きましたので、センターの窓口にて配布しております。
ご興味ある方は、是非お手に取ってくださいませ。

≪高木≫
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