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2010-10-21 16:49 | カテゴリ:日々
久しぶりに雑文です。
うちのセンターの名前について取り上げてみようと思います。

景観・まちづくりセンターと言われると、
景観=ハード
まちづくり=ソフト
の種類の違うものが一緒になっているようなイメージです。
景観部門(担当課)とまちづくり部門(担当課)があると思われていることもしばしば。

しかしながら、働いている当人たちは、日々景観・まちづくりの一体化した取組を目指しています。
それを目指していると、わかりやすい部分が「京町家」なので、まちセンの事業において、京町家の取組が少し目だったりします。

ただ、地域まちづくりのサポートをしていると、全ての地域が京町家を核にしたいと思っているわけではないですし、たとえ京町家のあるまちなみを残したいと思っていたとしても、そのためにまずは違う視点の取組をしましょう、となることも多々ありますので、そんなに「町家、町家」なまちセンではありません。

コミュニティを強めていく上で、地域のまちなみを住人さんが好きであると、この地域を今と同じ、それ以上によくしていきたいと、思いを共有しやすいと思います。
私たちの取組は、そんな思いを見つけて、それを継続していくためのお手伝いなんだなぁと、思います。

大事なのは、継続。
息のながーーーい取組ですね。
一足飛びで何かができるわけではないですし、何かを作れば地域がよくなるわけでもない。
でも、ずっと取組を続けていたら、気が付いたら何かが残っていることはあるのだと思います。

息の長い取組をするためにも、
「このまちが好き!」
という気持ちは大事だと思います。
それがあると、大学で他府県にいったとしても戻ってくる若者も増えるでしょうし、
新しい住まい手も増えるかもしれません。
そのために、京都らしいまちなみ・景観は、とっても大事な気がします。

というわけで、景観・まちづくりセンターはこれからも、よりよいまちづくりのため、景観もまちづくりも一緒に頑張っていきたいと思います!


≪木下≫

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【ジャンル】:地域情報 【テーマ】:京都
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