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すっかり秋ですね。
少し薄着だと肌寒いと感じる今日この頃です。
あの猛暑が嘘のようです。。。

さて、皆さん「地理」といえば何を思い出すでしょうか?
私は学生時、とっても苦手でした。
よってあまり記憶はありません・・・
(ダメな10代でした)

しかし、最近の技術の進歩はすごいもので、GISの機能には、驚かされるばかりです。
京町家まちづくり調査の分析でも、GISは色々と活躍してくれています。
地理が苦手な私でも、ほんの簡単な地図作りならできるようになってしまいました
数字を並べられると頭に入ってこないことも、視覚的に数字が表現されていると本当にわかりやすい!

というところで、GISの進歩がわかる催しがございます。
立命館大学「GIS Day in 関西 2010」をされます。
GIS教育(初等中等)についてのお話や(国土交通省がパッケージをつくっているそうです)、
自治体に向けてこんな使い方ありますよ~というお話や、
一般・初心者向けにArcGIS実習もされます!

あんまりGISのことをよくわかっていない方々にはオススメの催しですね。

GISというと、かなり難しく考えてしまいがちですが、
以前立命館の学生さんに「それを勉強してどういうところに就職するの?」
と質問したところ、
えーと、マクドナルドとかもありますよ。」
と言われ、びっくりしたことがあります。
次にどこに出店するかのリサーチにも使えるそうです。
文明の進歩はすごいもんですね。

≪木下≫

詳しくはコチラ


■□■□■□  GIS Day in 関西 2010  ■□■□■□

日時:2010年10月23日(土)
場所:立命館大学 衣笠キャンパス


テーマ:
 地理情報システム・地理情報科学の最新動向と社会への広がり
趣 旨:
 2007年の地理空間情報活用推進基本法の施行や、Google Earth
 などのWebを介した地理空間情報の配信技術の進展により、地理
 情報システム(GIS)が社会の中に溶け込み始めています。
 そうした中で、地理情報システム学会学術大会との同時開催とし、
 新たなGISや地理情報科学(GISc)の先端的な動向について国際
 シンポジウムを通して学びを深める機会となることを期待します。

【午前の部(10:00~12:30)】
 GIS Workshop(事前申込制、参加費無料) 場所:有心館情報教室

 ①初等中等教育教員向けコース  定員30名(予定)
 目  的:小中学校教育におけるGIS利活用に際してのスキルアップ
 テキスト:平成21年度国土交通省国土計画局『教育分野への地理空間
      情報の活用推進』
 カリキュラム提供者:太田弘(慶應義塾普通部)、国土交通省国土計画局

 ②自治体職員向けコース  定員30名(予定)
 目  的:GISを活用した自治体業務のスキルアップと住民参加型
      まちづくりへのGISの応用
 テキスト:第Ⅲ期京町家まちづくり調査資料など
 カリキュラム提供者:(財)京都市景観・まちづくりセンター、
           京都市、立命館大学

 ③ArcGIS実習(一般・入門者向け)コース  定員80名(予定)
 目  的:実習形式によるArcGIS入門
 テキスト:ArcGIS体験コース(ArcGIS概要(ArGISfamilyの紹介)、
      ArcMap・ArcCatalog・ArcToolBoxの説明、空間データの
      表示・検索・編集・出力レイアウト作成等)
 カリキュラム提供者:ESRIジャパン(株)

【申込要項】受講ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、
 E-mail (rekibou [at] st.ritsumei.ac.jp) までお申し込みください。

 ・件名 「GIS Day in 関西 2010 参加申込」
 ・お名前・フリガナ
 ・ご所属(学校名・学年、会社/団体名・所属部署)
 ・ご連絡先メールアドレス
 ・ご連絡先電話番号/携帯電話番号
 ・GIS Workshop希望コース(第一希望/第二希望)

※受講者には、GIS上級技術者の新規認定および更新する際の
教育達成度ポイントとして申請することができる受講証明書
を発行します。

【午後の部(13:00~15:50)】
 第12回日韓GIS国際シンポジウム(参加費無料、同時通訳あり)
 場所:創思館カンファレンスルーム
 趣旨:1980年代後半に起こったGIS革命からほぼ20年が経過しました。
    世界のGISを推進してきた著名な方々より、地理情報システム・
    地理情報科学の最新の動向をご紹介いただきます。


(13:00 - 13:25) 第4回地域の安全安心マップコンテスト表彰式
         地域の安全・安心をテーマに、小学生が作成した
         マップを募集しました。応募作品のうち、優秀作品
         を表彰いたします。
(13:25 - 13:30) Opening Address
         吉川 眞(地理情報システム学会会長)
(13:30 - 14:00) 講演①
         「ユビキタス時空間情報社会の地理情報科学技術」
         岡部 篤行 教授(青山学院大学・日本)
(14:00 - 14:30) 講演②
         「現代韓国社会における地理情報システムの変容」
         Professor Sung-Ryong HA
         (Chungbuk National University・韓国)
(14:30 - 14:45) 休憩
(14:45 - 15:15) 講演③
         「GISにおける表現とシミュレーション:
          新出現の傾向と新手法」
         Professor Michael Batty(CASA, UCL・UK)
(15:15 - 15:45) 講演④「地理情報システムの新しい局面」
         Professor Michael Goodchild(NCGIA, UCSB・USA)
(15:45 - 15:50) Closing Address


■主催:地理情報システム学会、韓国地理情報研究学会、人文地理学会、
 文部科学省グローバルCOEプログラム『日本文化デジタル・ヒューマニ
 ティーズ拠点』(立命館大学)、立命館大学文学部地理学教室、
 立命館大学歴史都市防災研究センター
■共催:株式会社パスコ、ESRIジャパン株式会社、GIS NEXT
■後援:日本地理学会
■お問い合わせ先:
立命館大学 研究部 人文社会リサーチオフィス内
GIS Day in 関西 2010 事務局 (担当:菅谷・橋本)
TEL: 075-465-8206 FAX: 075-465-8342
E-mail: rekibou@st.ritsumei.ac.jp



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