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2月20日の景観・まちづくりシンポジウムのご報告です

第1部

「地域情報の発信」をテーマに行ったシンポジウムですが、
当日は約120人の方にご参加頂き、活発な意見交換が行えました。
まちセンとお付き合いのある地域の方もチラホラ。。。皆さん「良いネタあるかな~」と来られました!

第一部では、コーディネーターの谷口先生(同志社)、パネラーの菅谷さん(六原学区)・杉井さん(京都・深草ふれあい隊竹と緑)・松田さん(京都新聞)の皆さんから、それぞれの関わっていらっしゃる「地域情報の発信」について、具体的事例をもとに教えていただきました。

顔の見えないお付き合いも増えてきている中で、地域内での情報共有はまちづくりをする上で、重要な課題です。
地域内で広報誌、マップ、ホームページを作成することもありますし、時には新聞に掲載されることで情報共有をしていければ、というところで話をしていましたが、
京都新聞の地域情報の取り扱い方の裏情報などは、皆さん「ふむふむ」参考になったのではないでしょうか。
また、菅谷さんや杉井さんのお話では、地域が活性化するためご尽力されている姿と共に、色々な方と支えあいながら取組を進められていることが垣間見られました。


この取組の影にはこの人あり!というところはあるにしろ、一人では何もできないことがよくわかります。
取組を広げる為にも、皆で情報共有して進めていくことが大事ですね。



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今回のシンポジウムでは、
色々な地域情報の発信事例を見ていただきたいというところで、展示もたくさんしました。


展示

展示2
マップも色々です。



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第2部分科会の中から、マップ分科会をご紹介します。

地域マップ(地域で作成されているマップをこう名づけてみています。)というと、色々な主体、テーマで作成されています。
情報発信というと、たくさんツールはありますが、マップは安心安全マップなどで、皆さん一度は触れたことのある身近なツールだと思います。
そんな地域マップの事例と、今後の可能性として「デジタルマップ」の事例を話題提供させていただきました。

第2部
デジタルマップは瀬戸先生(立命館大学)に話題提供いただきました。
デジタルマップというと難しそうなイメージですが、
徐々に私たちにとって使いやすいようになってきているようです。
とはいえ、普段機械になれていない方にとっては、どうしてよいかわかりにくいものだと思います。

こういうシンポジウムでの情報発信と共に、
「うちの地域でちょっとやってみたいなぁ」
と思われたら、気軽にチャレンジできるような環境を提供できればよいのですが。。。
まちセンにとっての今後の課題です!

来年度の景観まちづくり大学「まちづくり実践塾」では、今回のテーマを実践していける講座を設けられたら、とも思っていますので、参加された方も参加されていない方も、ご興味あれば是非ご相談下さい。

まちづくり相談はいつでも受け付けております


≪木下≫


翌日京都新聞でご紹介いただきました
記事

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【ジャンル】:地域情報 【テーマ】:京都
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