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2009-03-06 19:34 | カテゴリ:未分類
まちセンの町家保全・再生の取組の大きな柱に「京町家なんでも相談」があります。

町家=昭和25年以前に建てられた伝統工法木造建築物に関する悩み事、質問などなど、、、
なんでも聞いてください!というものです。
年間300件以上、色々な相談があります。

「うちの家直したいけど、普通の工務店に頼んで大丈夫?」
「こういう家ってどういう直し方するものなの?」
「相続した空き家。こんなぼろ家だけど、使い道ある?」
「ずっと昔から貸しているからとても低い家賃なんです。屋根とか瓦が落ちかかっているから、ご近所さんに申し訳ないし、直したいけど家賃は上げさせてくれない。どうにかする方法を教えて!」

本当にお悩みは様々です。


そんな町家相談。
最近は、「古民家」にも広がっています。

相談の対象は再度書きますと、
昭和25年以前に建てられた伝統工法木造建築物
なんです。

ですので、
間口が狭くて、格子があって、通り庭があって、、、
じゃなくてもよいのです。


「うち、昔農家やっていた普通の民家なんですけど、、、でも、石の上に柱がのってる家なんです。」
てな具合の相談を今年入って3件ほど受けました。

来週も実際に見に行くのですが、どんなおうちなのでしょうか。

まちなかに見られるいわゆる「京町家」「町家」「長屋」も、
ちょっと郊外にある「古民家」も、
100年近く前から、京都の景観を作り出してきた大切な建物です。

いつでも、なんでも、相談ください!


《木下》

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