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図書コーナースタッフが月替わりで「ひと・まち交流館 京都」で活動する
4団体それぞれに関連するテーマを取り上げてくれる企画展示。

9月の展示は景観・まちづくりにとって、非常に興味深い
「京都の大路小路」です。

大路小路0915

他都市と違い、京都中心部の道には名前がつけられていて、
その名前の由来、道が形成された経緯など、
道にはたくさんの秘密が隠されています。

また、大きな通り、路地、袋小路、厨子、、、と
道幅や行き止まり、通り抜けといった違いによっても、
それぞれ独特の景観が形作られていますよね。
さらに、最近は路地の奥に小さなお店が出来ていたりと、道を歩いているといつも
新しい発見がある京都。

図書コーナーには、通り名の歌、路地歩きのガイドブックといった気軽に読める本から
通りの歴史的な背景を調べられる学術的な本まで、様々なジャンルが取り揃えられています。

ようやく涼しくなってきた今日この頃、秋には本を片手に、
京都の大路小路をそぞろ歩きしてみませんか。

《土佐》
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住み継がれる家の価値 総集編
財団法人 勤労者住宅協会

住み継がれる家の価値総集編

こちら、京都大学高田教授が監修されている、「住み継ぎ」に関する様々な取組をまとめられた資料です。
先日まちセンOGの大島さん(一級建築士事務所スーク創生事務所)より頂きました。
積水ハウス、京都大学、スーク創生事務所が共同で執筆されているようです。

全国&海外のすまいに関する事例・・・「仕組み」「まち」「建物」等等の視点から取り上げられている、非常にわかりやすい資料で、私も興味津々に読ませていただきました

住み継がれる家の価値総集編2

住み継がれる家の価値総集編3

まちセンでも馴染み深い京町家の事例も紹介されています
町家でいくと、大坂の町家(借家)は特有の貸し方があるそうで、、、内容は是非読んでみてください
ちなみにそのページ内に京間と江戸間の寸法の比較がわかりやす~い図で説明してくれています。

そういや、昨年、まちセンにインターンに来ていた学生から「キョーマってなんですか?」と聞かれ、「えっと、、、江戸間ってあるでしょ?」と言うと、「エドマってなんですか?」となり、説明に困惑した思い出が蘇ります。
私もちゃんとあせらず説明できるようにならねば・・・。次からはこの資料で説明しよう

町家だから、新築だから、というより、工夫されている住まいというのは、住み継ぐ価値があり、そういう理解が住まい手にもっともっと伝わったらよいなと思います。

さて、こちらの冊子、
まとまった数を頂きましたので、センターの窓口にて配布しております。
ご興味ある方は、是非お手に取ってくださいませ。

≪高木≫
【ジャンル】:ニュース 【テーマ】:ニュース
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3年目となる京都景観エリアマネジメント講座が今年も開講します。

まちづくりに関わる様々な分野の専門家を対象に、京都の景観に対する幅広い知識と高い見識を持つ専門家を養成することを目的とした全8回の講座でして、「京都景観フォーラム」というNPOがまちづくりの専門家養成を目指して講座を開催されています。

第1回目となる10月13日は、
講義1 「景観とは何か、なぜ景観は重要なのか」
講義2 「良い景観とはどういうことか、景観を良くするにはどうしたらよいのか」

をテーマに堀繁先生にお話いただきますので、まちに関わるお仕事をされている方は特に必見です!

第1回の内容はこちらから(クリックしてください)

思えば学生の頃、景観や風景などについてたくさん学びましたが、あの頃はなかなかピンときていなかったような気がします。
こうやって仕事として関わることで、先生方のお話がより理解できる頭になってきたような・・・。無駄ではなかった(と思いたい)ですが理解度の問題として
、、、と、私の話はどうでもよいのですが、兎も角とても楽しみな講座です!

みなさまよろしくおねがいします


≪高木≫
面白そうなセミナーのお知らせを頂きました。
ご興味ある方は是非ご参加下さい。

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「ヴェネツィアの建築再生―歴史の街の住宅事情」

講師:ジョルジョ・ジャニギアン(ヴェネツィア建築大学 教授)
通訳:宗田 好史(京町家再生研究会 理事)

日時:平成23年5月29日(日)
   午後2時~5時

場所:京町家再生研究会 本部 
   京都市中京区新町通錦小路上る百足屋町384

ジョルジョ・ジャニギアン先生はヴェネツィア建築大学の教授で、修復の専門家です。ヴェネツィアのサンマルコ広場の時計塔の修復を始め、数多くの建物の修復再生をされています。

★ご参加の方はファックス、またはメールで5月28日までに京町家再生研究会までお知らせ下さい。
FAX 075-231-0727
e-mail: saisei@kyomachiya.net
http://www.kyomachiya.net/saisei/info/seminar110529.html
【ジャンル】:地域情報 【テーマ】:京都
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後援事業のお知らせです。

東日本大震災・復興まちづくり
私たちは何ができるのか、ともに考える

(↑クリックするとセミナーのページに飛びます)

11年5月 20日(金曜日)14時00分開場、14時30分~17時30分頃まで
京 都/キャンパスプラザ京都第二講義室
       京都駅より徒歩約3分 お車での来社はご遠慮ください。
参加費/無料、定員280名(先着順)
主催/(株)学芸出版社、都市計画家協会関西支部

□主要プログラム(流動的な部分がございます)
○報告
・佐藤 滋(早稲田大学教授・日本建築学会会長)
・鳴海邦碩(大阪大学名誉教授・日本都市計画学会元会長)
・森崎輝行(森崎建築事務所、日本建築士会連合会まちづくり委員会委員長)
・真板昭夫(日本エコツーリズム協会)、西辻一真((株)マイファーム)、ほか

○私たちは何ができるのか
 ・活動報告&議論:
     司  会:小浦久子(大阪大学)、副司会:前田裕資(学芸出版社)
     コメント:小林郁雄(阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク)
          佐藤滋、鳴海邦碩、森崎輝之、真板昭夫ほか
     活動報告:衛藤照夫(京都府建築士会会長)、
          大和田順子(一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表)、
          石東直子(暮らしサポート隊)、他




建築やまちづくりに関わる、西日本のメンバーで今何ができるかを考えよう、という場です。
ご興味ある方、何が出来るか悩んでられる方は、是非ご参加下さい。

今日、災害ボランティアに行ってきた方の声を聞きました。
現地をまとめる「コーディネーター」が不在のため、大変な様子でした。
最近、
「コーディネーター」
を必要とする声を聞いたり、文章を読んだりすることがちらほらあります。

曲がりなりにも「まちづくりコーディネーター」な私たちですが、
京都のまちのために何ができるか、何をやっていきたいか、もっともっと考えて向き合っていかないといけませんね。

≪木下≫
【ジャンル】:地域情報 【テーマ】:京都
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