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2014-03-31 11:54 | カテゴリ:日々
今年度、最後の日。。。

今日で当センターを離れるスタッフもあり、
卒業シーズンを実感しております。やっと春になり華やいだ気持ちも、
少ししんみりするのが3月末ですね。

sakura.jpg

当センターのそば、高瀬川沿いもいつの間にか桜が満開
卒業を迎えられるすべての方へのエールのようですね。

すこし肌寒いものの、暖かい日差しが降り注ぐ鴨川

kamogawa.jpg

当センターのあるこの界隈を詠んだ春の句を・・・

春水(しゅんすい)や四条五条の橋の下 蕪村

この句は卒業されるみなさまへ、
おつかれさまでした!ありがとうございました!の気持ちを込めて

さくら餅食ふやみやこのぬくき雨  蛇笏

《土佐》
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2月23日日曜日 当センターがある、「ひと・まち交流館 京都」で、
シンポジウムを開催しました。

今年のテーマは、~新しい地域まちづくりの担い手~

自治会や町内会などの地域コミュニティは、時にはめんどくさいこともあるけれど、
子供の頃から見守ってくれていた大きな家族のような暖かい存在です。

そんな地域コミュニティは、今、担い手の高齢化や新しい住民との交流の難しさなど
さまざまな課題に直面しています。
しかしそんな中に、新しい担い手の芽が、、、

0223シンポジウム
寒い中お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

シンポジウムの詳細は、3月20日発行のニュースレター「京まち工房」66号をお楽しみに!

《土佐》季語に凝っています。水仙は冬の季語、黄水仙は春の季語、奥深い。。。
2014-02-06 15:48 | カテゴリ:地域の取組み
1月13日 成人の日に行われた、大原戸寺地区の伝統行事「左義長」に
参加してきました。「左義長」(サギッチョ)とは、しめ飾りや書初め等を集め
“どんど焼き”を行う、大原戸寺地区の伝統行事ですが、近年では、
伝統行事の運営を担う若い人たち(座敷会)が減少し、また住民間の
交流不足を心配する声もありました。

そこで、今年からは座敷会に加えて、町内会、まちづくり委員会が合同して、
全住民参加型の戸寺町年中行事として開催されました。
当日は、薬師堂前に3本の竹櫓を組み、“どんど焼き”を行い、
その後、各家に“牛王の宝印の札”(無病息災のお守り)を配ります。

戸寺

今年は、たくさんの町民が参加され、子どもたちが元気に“めでたいづくしの歌”を
歌い、お堂の腰板をたたいて回り、悪魔を払いました。

戸寺悪魔払

どんど焼きで焼いた焼き芋や、ぜんざいの振る舞いもあり、身も心も胃袋も温まる
行事となりました。

戸寺の集落は緑豊かな自然に囲まれ、四季を通じて伝統行事が盛んに行われています。
戸寺のまちづくりの取組が、ますます発展していくことを願っています!

《辻》
2014-02-02 17:58 | カテゴリ:地域の取組み
当センターの真ん中にあるテーブルコーナー=交流サロンは、
市民のみなさまがまちづくり活動の打ち合わせなどに利用していただくために
作られた場です。

毎日、さまざまな方が訪れる交流サロンですが、毎月一回、日曜日の午後に集まって、
熱心な会議を繰り広げている団体をご紹介します。

京都のみなさんにはおなじみの青い縁取りの仁丹看板。
この町内表示板の調査研究、保存活動や看板を廻るまちあるきツアーを
実施をされている京都仁丹樂會さんです。

260202仁丹楽会のみなさん

当センタースタッフも2名ほど、昨年のまいまい京都 仁丹ツアーに参加し、
看板の魅力にすっかりはまってしまいました。

住所表記のルールに始まり、看板が教えてくれる町の変化、
長年風雨にさらされつつも市民に親しまれるツヤをおびた美しい琺瑯仕上げなど、
知れば知るほど奥深く、樂會の重要性を実感します。

260202仁丹楽会チラシ

皆さんのこの功績が認められ、春には嬉しいサプライズもある模様です。
ますますのご活躍をお祈りしています!

《土佐》

2014-01-27 13:43 | カテゴリ:京町家の取組
参加費の一部を京町家まちづくりファンド*にご寄附いただいている
四条京町家の「京の四季を愉しむ会 京の新酒の話と節分料理」(1/25開催)に参加してきました。

250125呑酒師
佐々木酒造 社長自らの日本酒についてのご講義の後、利き酒に挑戦


260125だいどこ
お昼ごはん(いり豆ご飯、いわし、粕汁)は参加者も一緒になって作りました。
オール電化が普通になりつつある時代ですが、火を見ると血が騒ぐ?
薪でご飯を炊き、粕汁を作り、七輪で魚を焼き、、、
皆さん生き生きと作業されていました。
おくどさんで料理をするのは初めてなのに、なんだか懐かしい気分。


260125節分料理
完成した料理、箸が止まらないおいしさ!

スタッフの皆さま、参加者の皆さま ありがとうございました。

《土佐》
*京町家まちづくりファンド⇒http://kyoto-machisen.jp/fund/index_fund.html
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