2011/09/08
京都を歩く
先日上京区のまちづくり関係者の方と、ばったり中京区で会いました。
いつも上の方で会う方と真ん中辺りであったので、ちょっとびっくりしました。
しかし、考えてみるとそんなに遠い距離ではないので、びっくりするほどのことではないですね
思い込みというのは不思議なものです。
次にその方に会ったときに、
「あの時は、、、」
と話をしていると、その方は職場に毎日30分ほど歩いて出勤しているとか。
健康のためもあるらしい。
健康のためだけでなく、
「そんなに遠くないし
」
「走りたい
」
「ダイエット
」
などの理由で徒歩やマラソン出勤をしている方をチラホラ聞くことが増えた気がします。
また、自転車
移動を心がけている話も聞きます。
京都って歩けるまちの大きさなのだなぁということを改めて感じますね
こんなお得チケットも発売しているみたいです


「電車・バスでまわる『歩くまち・京都』京都フリーパス」
涼しくなってきたので、皆さま歩いて京都を楽しんでみてください
≪木下≫
いつも上の方で会う方と真ん中辺りであったので、ちょっとびっくりしました。
しかし、考えてみるとそんなに遠い距離ではないので、びっくりするほどのことではないですね

思い込みというのは不思議なものです。
次にその方に会ったときに、
「あの時は、、、」
と話をしていると、その方は職場に毎日30分ほど歩いて出勤しているとか。
健康のためもあるらしい。
健康のためだけでなく、
「そんなに遠くないし
」「走りたい
」「ダイエット
」などの理由で徒歩やマラソン出勤をしている方をチラホラ聞くことが増えた気がします。
また、自転車
移動を心がけている話も聞きます。京都って歩けるまちの大きさなのだなぁということを改めて感じますね

こんなお得チケットも発売しているみたいです



「電車・バスでまわる『歩くまち・京都』京都フリーパス」
涼しくなってきたので、皆さま歩いて京都を楽しんでみてください

≪木下≫
2011/09/04
京の夏の旅

並河靖之七宝記念館のお庭
京の夏の旅
京都市観光協会が行われている京の夏の旅。
駅のポスターなどで見かけている方も多いと思います。
先日この企画にある「文化財特別公開」の、並河家住宅と木戸孝允旧邸に行ってきました。
料金はそれぞれ600円(大人)。
並河家でお庭や七宝焼き、
木戸家では、維新の歴史に達磨さんなど、
建物+@の鑑賞ポイントがつまっていました〜

古いおうちには、建物そのものだけでなく、そこで育まれてきた人の歴史がたくさんあります。
この企画では、たくさんの歴史や文化を、ボランティアガイドの方々がわかりやすく教えてくださるので、予習をせず行ったのですが、見どころポイントはバッチリおさえられました。
オススメのコースは最後に木戸孝允旧邸をもってくることです!
なぜならば、こちらはとなりのかもがわ会館で、コーヒーやジュースを頂ける飲み物チケット付なので、鑑賞後ゆったりくつろげます


ちなみに、並河家住宅から木戸孝允旧邸までは、地下鉄でいけたので、アクセスも楽ちんでした

ご興味ある方は、是非



木戸孝允旧邸

たくさんの達磨が所狭しと・・・。

ちっちゃい達磨がかわいすぎる。
≪木下≫
2011/08/25
京都らしい建物とは・・・
最近たてつづけに
「家を建てるんだけど、京都らしいデザインってどういうものですか?」
という相談を受けました。
京都らしい建物・・・なんて答えてよいのかとても難しいなぁと考え悩むところです。
京都市のホームページ内には
京の景観ガイドラインを紹介されているパージもあります。
とはいえ、建築の知識がない人がこれを読んで、すぐに理解できるかというとそれも難しいようです。
事例を見たいという声も多いです。
まちセンでは、これまでに行われてきたコンペの作品や、京景観適合建築物や、職能団体さんの機関紙などで参考になりそうな部分を選んで、情報提供していますが、こういう情報も日々変わっていくものなので、常にアンテナをのばしておかないといけませんね!
ただの悩みブログになってしまいました。
失礼しました(汗)
≪木下≫
「家を建てるんだけど、京都らしいデザインってどういうものですか?」
という相談を受けました。
京都らしい建物・・・なんて答えてよいのかとても難しいなぁと考え悩むところです。
京都市のホームページ内には
京の景観ガイドラインを紹介されているパージもあります。
とはいえ、建築の知識がない人がこれを読んで、すぐに理解できるかというとそれも難しいようです。
事例を見たいという声も多いです。
まちセンでは、これまでに行われてきたコンペの作品や、京景観適合建築物や、職能団体さんの機関紙などで参考になりそうな部分を選んで、情報提供していますが、こういう情報も日々変わっていくものなので、常にアンテナをのばしておかないといけませんね!
ただの悩みブログになってしまいました。
失礼しました(汗)
≪木下≫
2011/08/17
KBS京都ラジオに出演しました!
8月15日の7時15分〜30分、ラジオで、景観まちづくり大学の8月から始まる「まちづくり実践塾(テーマ:防災まちづくり)」について、話させてもらいました。
KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」の中の、
噺のあさごはん
というコーナーなのですが、
電話で笑福亭晃瓶さんのインタビューにこたえる形式で、セミナーの話をさせていただきました。
余裕をもって待機するはずが、6時半に起きてあわてて寝起きの声を
「あーあ゛ー」言いながら整えていました

15分は思ったより長かったものの、無我夢中の15分間でした

それにしても、笑福亭晃瓶さんはさすがプロ!
スラスラ話されますね。(そりゃそうか。)
たまにこの番組は、朝の用意をしながら聞いていますが、午前6時30分〜9時59分までという長い時間を本当にネタ切れもせずしゃべるなんて、、、尊敬します。
朝はついついテレビを見てしまいがちですが、
ラジオも地元ニュース満載で面白いものです。
皆さん、是非一度周波数をあわせて聞いてみてください

京都 1143 彦根・舞鶴 1215 福知山 1485
≪木下≫
2011/08/15
自治体向けGISセミナー
GISセミナーのお知らせをもらいましたので、お伝えします。
立命館大学朱雀キャンパスで、自治体向けのGISの活用について教えてもらえるセミナーがあるようです。
ご興味ある方は是非覗いて見てください
=================
昨年度まで開催されていた、国土交通省国土計画局(2011 年7 月1 日より国土交
通省国土政策局国土情報課に再編)「GIS 活用人材育成プログラム〜地域のGIS リー
ダーの育成〜 http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/gis/gis/gis_kyoku_text.html
を基本として、継続する形で「自治体向けGIS セミナー」を開催いたします。
GIS(地理情報システム)関連業務に従事、またはGIS に関する基礎知識を有して
おり専門性向上の意向がある方を対象に、継続してプログラムを開催することによ
り、中・長期的視野も踏まえGIS 活用促進に係
る人材育成を図ります。
ArcGIS を使用し、アプリケーションの操作方法のみを取得するだけではなく、自
治体業務にてArcGISが汎用的に利用され、効率的な業務執行や企画立案・判断を行え
る人材を育成し、空間情報が活用されるように、空間的思考に基づく政策・対策立案
の能力向上を図ります。またプログラムを通じて、震災等の自然災害におけるGIS を
使用した対策や復興支援等、諸課題の共有並びに解決方策の企画・立案等も検討、考
察します。
日頃の業務でお忙しいことと存じますが、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
主催:立命館大学歴史都市防災研究センター
共催:国土交通省国土政策局
後援:ESRI ジャパン(株)
開 催 日 2011(平成23)年9 月20 日(火)
開催場所
立命館大学朱雀キャンパス 〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1
駐車場・駐輪場がございませんので、公共交通機関をご利用のうえご来場ください。
9:30 開会挨拶
今井 修 (首都大学東京 研究員)
10:00〜11:00 地理空間情報の提供・流通促進と法制度
藤原 啓志(国土交通省国土政策局国土情報課)
11:00〜12:00 GIS を用いた評価マップ作成(1)
矢野 桂司(立命館大学文学部 教授)
休 憩
13:00〜16:00 GIS を用いた評価マップ作成(2)
矢野 桂司(立命館大学文学部 教授)
16:00〜17:00 チームによる発表・プレゼン(8 チーム×5 分)
17:30〜19:30 懇親会(会費制3,500 円)
Tawawa 二条店(立命館大学朱雀キャンパス7F)
立命館大学朱雀キャンパスで、自治体向けのGISの活用について教えてもらえるセミナーがあるようです。
ご興味ある方は是非覗いて見てください

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昨年度まで開催されていた、国土交通省国土計画局(2011 年7 月1 日より国土交
通省国土政策局国土情報課に再編)「GIS 活用人材育成プログラム〜地域のGIS リー
ダーの育成〜 http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/gis/gis/gis_kyoku_text.html
を基本として、継続する形で「自治体向けGIS セミナー」を開催いたします。
GIS(地理情報システム)関連業務に従事、またはGIS に関する基礎知識を有して
おり専門性向上の意向がある方を対象に、継続してプログラムを開催することによ
り、中・長期的視野も踏まえGIS 活用促進に係
る人材育成を図ります。
ArcGIS を使用し、アプリケーションの操作方法のみを取得するだけではなく、自
治体業務にてArcGISが汎用的に利用され、効率的な業務執行や企画立案・判断を行え
る人材を育成し、空間情報が活用されるように、空間的思考に基づく政策・対策立案
の能力向上を図ります。またプログラムを通じて、震災等の自然災害におけるGIS を
使用した対策や復興支援等、諸課題の共有並びに解決方策の企画・立案等も検討、考
察します。
日頃の業務でお忙しいことと存じますが、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
主催:立命館大学歴史都市防災研究センター
共催:国土交通省国土政策局
後援:ESRI ジャパン(株)
開 催 日 2011(平成23)年9 月20 日(火)
開催場所
立命館大学朱雀キャンパス 〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1
駐車場・駐輪場がございませんので、公共交通機関をご利用のうえご来場ください。
9:30 開会挨拶
今井 修 (首都大学東京 研究員)
10:00〜11:00 地理空間情報の提供・流通促進と法制度
藤原 啓志(国土交通省国土政策局国土情報課)
11:00〜12:00 GIS を用いた評価マップ作成(1)
矢野 桂司(立命館大学文学部 教授)
休 憩
13:00〜16:00 GIS を用いた評価マップ作成(2)
矢野 桂司(立命館大学文学部 教授)
16:00〜17:00 チームによる発表・プレゼン(8 チーム×5 分)
17:30〜19:30 懇親会(会費制3,500 円)
Tawawa 二条店(立命館大学朱雀キャンパス7F)




